船橋で相続の相談ならおまかせください!遺言書作成・遺産分割協議・遺留分等のお悩みに弁護士がお応えします。

千葉・船橋 相続遺言・無料相談

  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • サイトマップ
無料相談のご予約はこちら 0120-00-0000
  • HOME
  • 相続手続きを行いたい
  • もめてしまったら
  • 遺言書を書きたい
  • 当事務所の解決事例
  • 業務理念
  • 相談予約
  • HOME
  • 弁護士と司法書士・行政書士の違い

弁護士と司法書士・行政書士の違い


相続は、法律だけではなく税金や登記、行政手続など様々な知識が必要になるため、様々な専門家が関与することになります。
税理士は相続税の申告、不動産鑑定士は不動産の鑑定と比較的分かり易いですが、以下ではよくご質問を頂く、弁護士と司法書士、行政書士との違いを御説明させて頂きます。

弁護士の最大の特徴は、司法書士、行政書士と異なり、調停、審判、訴訟等、裁判所での法的手続の代理人になれることです。
多くの方は、裁判などは自分には無縁の話とお考えになるかも知れませんが、相続では、ちょっとした行き違いから法的手続に発展することは珍しくありません。
例えば、ある相続人が法定相続分を無視した取得分を主張して譲らない場合、実質的な選択肢は相手の言い分を呑むか、法的手続を実行するかのいずれかです。

そのような場合に、当初から弁護士に依頼をしていれば、慌てることなく、また再度一から専門家を探す必要もなく、スムーズに法的手続に移行することができ、最終的に法律に従った解決が図られる可能性が高まります。
逆に弁護士が関与できない場合には、法的手段の行使が困難になり、選択肢が狭められる結果、相手の提案を呑まざるを得ない可能性が高まることは否定ができないところでしょう。

また弁護士以外の職種の方は、当然のことながら法的手続の代理をした経験がありませんので、紛争が、今後どのような結論になるか見越した上で手続を進行することは、極めて困難であると言わざるを得ません。
上記の通り、相続ではちょっとした行き違いから法的手続に発展することは珍しくありませんが、個人的には、紛争の行き着く先を的確に読み切ることなしに、依頼者の方にご納得頂ける解決を図ることは不可能と考えています。

そのような意味で、相続の紛争解決実績が豊富な弁護士に当初から依頼することが、最良の選択肢であることは間違いありません。
当事務所では、開業してから現在に至るまで200件以上の相続紛争を解決して参りましたので、他士業と比較しては勿論のこと、平均的な弁護士以上に、集中的に相続問題の紛争解決を図ってきたものと自負しております。
様々な紛争の解決を通じて蓄積してきた経験を活かし、依頼者の方にご納得頂ける解決を図れるよう、最大限の努力をさせて頂く所存です。

 

各士業による対応範囲


項目別に対応できる士業をあげると下記のようになります。
 

相続手続(相続人調査等)/遺産分割協議書作成 弁護士/司法書士/行政書士/税理士
遺産分割協議代理 弁護士
遺産分割調停代理/訴訟代理 弁護士
相続登記 司法書士
相続税申告 税理士

 

弁護士に相談するメリットに関する動画を観る

btn.JPG
 
  弁護士に相談が必要な場合
弁護士に相談をした方が良いと考えられる典型的な事例をご説明致します。
btn.JPG
 
  弁護士に相談が必要な場合②
弁護士に相談をした方が良いと考えられる典型的な事例をご説明致します。

 

相続・遺産分割・遺留分・遺言に関して詳しく解説!

相続の基礎知識

 

遺産分割協議

相続手続を行う
相続とは
相続の流れ
法定相続とは
相続できる財産
相続人調査と財産調査
  相続がスムーズに進行しない時は
遺産分割協議の手続と分割方法
遺産分割協議書の作成
遺産分割の調停・審判

 

遺留分

 

遺言

遺留分とは
遺留分減殺殺請求をするには
遺留分減殺請求をされたら
将来の紛争を予防するために
  遺言書を書きたい
遺言の種類
遺言の書き方
公正証書遺言
遺言の保管
遺言が見つかったら
遺言の執行