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相続がスムーズに進行しない時は

 

遺産分割協議とは
 


相続人間で、遺産の分け方について話し合うことを遺産分割協議と言います。
遺産分割協議は親族間の話し合いであるが故に、関係者が感情的になりやすく、また一度感情的にこじれてしまうと、解決に向けた協議がストップしてしまうことも少なくありません。
遺産分割協議を進めるに当たり問題になる点は様々ですが、典型的な事情を挙げさせて頂きます。


 

遺産分割協議を進めるに当たり問題になる点
 

 

相続人に関する事情
 


・相続人の一人が、法律を無視した分割方法を主張して譲らない。
・相続人の一人が、介護の貢献を過度に主張して譲らない。
・相続人の一人が、介護の貢献を一切無視した主張に終始している。
・相続人の一人が、被相続人からの生前贈与の事実を認めない。
・相続人の一人が、他の相続人が生前贈与を受けているとの、事実に反する主張に固執している。
・相続人の一人が、他の相続人が遺産を使い込んでいるとの、事実に反する主張に固執している。
・相続人の一人が、他の相続人が遺産を隠しているとの、事実に反する主張に固執している。 
・相続人の一人が、被相続人の前妻との間の子であり、当方に強い嫌悪感を示している。
・相続人の一人が、いつまでも自分の意思を明らかにしない。
・相続人の一人が、話し合いの度に主張の内容が変わり、協議が進行しない。
・相続人の一人が、数年に渡り行方不明になっている。
・相続人の一人が、海外ないし極めて遠方におり、協議の日時の調整が難しい。
・長年の確執により、相続人間の関係性が悪い。


 

相続財産の範囲に関する事情
 


・被相続人が認知症に罹患した後に、相続人の一人に生前贈与がされているが、被相続人の真意によるものとは到底思えない。
・被相続人と同居していた相続人が、遺産を隠している。
・被相続人と同居していた相続人が、遺産を使い込んでいる。
・葬儀費用等、被相続人のために支出した各種費用の精算に応じてもらえない。


 

相続財産の分け方に関する事情
 


・遺産が自宅不動産のみであり、被相続人と同居していた相続人が売却に応じない。
・相続人全員が、特定の不動産の取得を希望している。
・遺産である不動産の評価に、著しい差異がある。
・自社株等、事業に必要な資産を誰が取得するのかに争いがある。



 

上記に一つでも当てはまる方は、ご相談ください。



相続人間で協議をしていると、時に感情的になってしまうことは避けられず、また一度感情的にこじれてしまいますと、その後穏当に協議を進めることは極めて困難になります。
 
当事務所は、これまでに200件以上の相続紛争を解決してきた経験から、現在何が問題になっているのかを正確に分析した上、問題点に対する的確な解決方法をご提案することが可能です。

題点を正確に把握し、今後の協議をスムーズに進めるためにも、感情的に決定的に対立する前に、一度弁護士にご相談をされることをお勧め致します。
 



遺産分割協議に関する動画を観る

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  遺産分割協議
相続人間で遺産の分け方について話し合うことを遺産分割協議と言います。遺産分割協議を進めるに当たり、注意するべきことをご説明致します。

 

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