船橋で相続の相談ならおまかせください!遺言書作成・遺産分割協議・遺留分等のお悩みに弁護士がお応えします。

千葉・船橋 相続遺言・無料相談

  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • サイトマップ
無料相談のご予約はこちら 0120-00-0000
  • HOME
  • 相続手続きを行いたい
  • もめてしまったら
  • 遺言書を書きたい
  • 当事務所の解決事例
  • 業務理念
  • 相談予約
  • HOME
  • 遺言の書き方

遺言の書き方


遺言は、法律で厳格に要件が定められています。
以下では自筆証書遺言と公正証書遺言の書き方についての説明をさせて頂きます。
なお当事務所では、遺言の作成に当たりましては、専門家である公証人が関与する公正証書遺言の作成を奨励させて頂いております。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。


 

自筆遺言作成のポイント


1.全文を自筆で書くこと。
2.用紙は自由。 
3.縦書き、横書きは特段の制約はなし。
4.筆記具は自由(ボールペン、 万年筆等制限はありません) 
5.日付を自筆で記入すること。
6.氏名を自筆で記入すること。 
7.捺印をすること(認印や三文判でも構いませんが、実印が好ましい) 
8.修正・変更する場合には当該箇所に押印し、その上部に修正・変更の箇所と内容を付記し、署名すること。 


 

公正証書遺言の書き方とポイント


1.証人2人以上の立会いのもとで、公証人役場へ出向く
2.遺言者が遺言の内容を公証人に口述する
3.公証人がその口述を筆記する
4.筆記した物を遺言者及び証人に読み聞かせ、または閲覧させる。 
5.遺言者および証人が筆記の正確なことを承認したうえで、各自が署名捺印する。 
6.公証人がその証書を法律に定める手続きに従って作成されたものである旨を付記して、これに署名捺印する。

 

相続・遺産分割・遺留分・遺言に関して詳しく解説!

相続の基礎知識

 

遺産分割協議

相続手続を行う
相続とは
相続の流れ
法定相続とは
相続できる財産
相続人調査と財産調査
  相続がスムーズに進行しない時は
遺産分割協議の手続と分割方法
遺産分割協議書の作成
遺産分割の調停・審判

 

遺留分

 

遺言

遺留分とは
遺留分減殺殺請求をするには
遺留分減殺請求をされたら
将来の紛争を予防するために
  遺言書を書きたい
遺言の種類
遺言の書き方
公正証書遺言
遺言の保管
遺言が見つかったら
遺言の執行