船橋で相続の相談ならおまかせください!遺言書作成・遺産分割協議・遺留分等のお悩みに弁護士がお応えします。

千葉・船橋 相続遺言・無料相談

  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • サイトマップ
無料相談のご予約はこちら 0120-00-0000
  • HOME
  • 相続手続きを行いたい
  • もめてしまったら
  • 遺言書を書きたい
  • 当事務所の解決事例
  • 業務理念
  • 相談予約
  • HOME
  • 遺言の保管

遺言の保管

公正証書遺言の場合


公正証書遺言の場合には、公証役場に遺言書を保管することができます。
遺言書の原本は公証役場に保管されていますので、相続人らに、遺言書が保管されている公証役場の場所を伝えておきさえすれば、スムーズにその後の遺言執行の手続を行うことができます。
また相続人ら利害関係人が、公証役場を訪れて遺言書の内容を教えて欲しいと要求したり、遺言書の閲覧を要求したりしても、公証人は職務上高度の守秘義務を負っているため、公証人がこれに応じることはありません。
紛失や改変の心配も無く、秘密が漏れることもないため、一番お勧めできる保管場所です。
その意味でも、当事務所では、遺言の作成に当たっては公正証書遺言を作成する事を推奨しています。


 

自筆証書遺言の場合


公正証書遺言と異なり、自筆証書遺言の場合には、遺言の保管場所について考える必要があります。
雑に保管をしておくといつの間にか紛失してしまったり、相続人やその他の第三者に見つけられてしまい、偽造ないし変造される可能性もあります。
他方で、誰も見つけられないような場所に保管しますと、やはりいつの間にか紛失してしまったり、或いは遺言者が死亡した後、誰にも発見されずに遺言書がないものとして処理されてしまう可能性もありますが、それではせっかく遺言を作成し、自らの財産の処分について意思表示した意味がなくなってしまいます。

遺言書をどこに保管するかは重要な問題ですが、当事務所では以下のいずれかの方法をお勧めしています。


 

遺言作成について相談した弁護士に依頼する


弁護士は職務上高度の守秘義務を負っており、職務上知りえた事実を第三者に洩らすことは禁止されていますので、遺言書の内容を第三者に漏洩することはありません。
無論、依頼を受けた事実自体を第三者に洩らすことはありませんので、遺言書の存在自体を周囲に秘密にしておくことも可能です。
また、遺言書作成について相談した弁護士に、遺言の執行も合わせて依頼している場合には、遺言書をそのまま弁護士に預けておくと、
将来の遺言執行が円滑に進みやすいといえます。


 

相続に利害関係のない第三者に依頼する


自筆証書遺言は第三者に預けることもできます。
しかしながら、相続遺産に利害関係のある方(法定相続人など)に預ける場合には、当然の事ながら隠匿、改ざんの恐れを払拭することはできませんし、後に紛争の元となりかねません。
仮に第三者に遺言の保管を依頼する場合には、相続に利害関係のない、公正な立場の第三者に保管してもらうことをお勧め致します。

 

相続・遺産分割・遺留分・遺言に関して詳しく解説!

相続の基礎知識

 

遺産分割協議

相続手続を行う
相続とは
相続の流れ
法定相続とは
相続できる財産
相続人調査と財産調査
  相続がスムーズに進行しない時は
遺産分割協議の手続と分割方法
遺産分割協議書の作成
遺産分割の調停・審判

 

遺留分

 

遺言

遺留分とは
遺留分減殺殺請求をするには
遺留分減殺請求をされたら
将来の紛争を予防するために
  遺言書を書きたい
遺言の種類
遺言の書き方
公正証書遺言
遺言の保管
遺言が見つかったら
遺言の執行