船橋で相続の相談ならおまかせください!遺言書作成・遺産分割協議・遺留分等のお悩みに弁護士がお応えします。

千葉・船橋 相続遺言・無料相談

  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • サイトマップ
無料相談のご予約はこちら 0120-00-0000
  • HOME
  • 相続手続きを行いたい
  • もめてしまったら
  • 遺言書を書きたい
  • 当事務所の解決事例
  • 業務理念
  • 相談予約

遺留分減殺請求を行った事例

ご相談の背景

 
兄弟4名が法定相続人の事例で、兄弟のうち、特定の一人のみを相続人とする内容の公正証書遺言が発見された事例です。
遺言ではそのご兄弟が遺言執行者にも指定されていたため、気がついたときには不動産や金融資産等について、全てその兄弟に名義変更が行われていました。
 

解決方法

 
名義変更の事実が発覚した後、直ちに公正証書遺言の謄本を取り寄せ相続財産について情報を集め、遺留分減殺請求を行いました。
内容が不自然であり、遺言の無効も強く疑われた事案でしたが、遺留分の減殺に絞って請求を行った結果、侵害されていた遺留分の満額を早期に取り戻すことができました。
遺言の有効性が疑われる場合、遺言の有効性を争うか、遺言の有効性を認めた上で遺留分減殺請求に絞って手続を進めるかは悩ましいところです。
この点につきましては、特に公正証書遺言が作成されている場合には、一般に遺言の有効性を争うことは困難ですので、紛争の早期解決を優先し、遺留分減殺請求に絞って手続を進める方が、結果的には合理的なケースが多いと思われます。
 

 

相続・遺産分割・遺留分・遺言に関して詳しく解説!

相続の基礎知識

 

遺産分割協議

相続手続を行う
相続とは
相続の流れ
法定相続とは
相続できる財産
相続人調査と財産調査
  相続がスムーズに進行しない時は
遺産分割協議の手続と分割方法
遺産分割協議書の作成
遺産分割の調停・審判

 

遺留分

 

遺言

遺留分とは
遺留分減殺殺請求をするには
遺留分減殺請求をされたら
将来の紛争を予防するために
  遺言書を書きたい
遺言の種類
遺言の書き方
公正証書遺言
遺言の保管
遺言が見つかったら
遺言の執行

 

相続相談のご予約 0120-586-886

Contents menu

アクセスマップ
/

弁護士法人 船橋中央法律事務所

中小企業法務の相談は相続特化サイトへ Check

不動産トラブルの相談は相続特化サイトへ Check