船橋で相続の相談ならおまかせください!遺言書作成・遺産分割協議・遺留分等のお悩みに弁護士がお応えします。

千葉・船橋 相続遺言・無料相談

  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • サイトマップ
無料相談のご予約はこちら 0120-00-0000
  • HOME
  • 相続手続きを行いたい
  • もめてしまったら
  • 遺言書を書きたい
  • 当事務所の解決事例
  • 業務理念
  • 相談予約

不動産の評価が論点になった事例

ご相談の背景

 
当事務所で遺留分減殺請求のご依頼を受けた事例です。
遺産として土地がありましたが、土地上には他の相続人名義の建物が建っており、また土地については、建物所有者である他の相続人に相続させる内容の遺言が残されていました。
 

解決方法

 
不動産は重要な資産であり、また評価方法が必ずしも確立されているとは言えないため、不動産の評価自体が論点になることも少なくありません。
通常、土地上に第三者名義の建物が建っている場合には、建物所有者の借地権が考慮され、土地の評価が、更地価格の半分から7割減程度になることも珍しくありません。
しかしながら本件のように、建物所有者である特定の相続人が土地を取得する場合には、自己使用の場合と同一視できるものとして、土地を更地価格で評価するべきとの高裁の判断がありますので、原則として更地価格を前提に金額を算定の上、遺留分減殺請求を行うべきと考えられます。
本件も不動産の評価が争いになりましたが、最終的に当方の主張を容れた内容で調停が成立しました。
 

 

相続・遺産分割・遺留分・遺言に関して詳しく解説!

相続の基礎知識

 

遺産分割協議

相続手続を行う
相続とは
相続の流れ
法定相続とは
相続できる財産
相続人調査と財産調査
  相続がスムーズに進行しない時は
遺産分割協議の手続と分割方法
遺産分割協議書の作成
遺産分割の調停・審判

 

遺留分

 

遺言

遺留分とは
遺留分減殺殺請求をするには
遺留分減殺請求をされたら
将来の紛争を予防するために
  遺言書を書きたい
遺言の種類
遺言の書き方
公正証書遺言
遺言の保管
遺言が見つかったら
遺言の執行

 

相続相談のご予約 0120-586-886

Contents menu

アクセスマップ
/

弁護士法人 船橋中央法律事務所

中小企業法務の相談は相続特化サイトへ Check

不動産トラブルの相談は相続特化サイトへ Check