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 遺言の作成を行った事例③

ご相談の背景


事業主の方から、遺言の作成についてご依頼を受けた事例です。
長男に事業を継がせる意向のため自社の株式等を長男に遺すことを希望しつつも、長男が持病を有していたため、仮に自分よりも先に長男が亡くなった場合には、長男の子(依頼者から見れば孫)に自社の株式等を遺すことまで実現ができる遺言の作成を希望されていました。

 

解決方法


遺言により特定の方への遺贈がされている場合に、遺贈を受ける予定の方が被相続人よりも先に亡くなってしまった場合には、当該遺贈は無効となり、相続人間で法定相続分に基づき分割することになるのが原則です。このような事態を避けるためには、長男が先に死亡した場合には長男の子に遺産を遺す旨、遺言に明記して
おく必要があります。
特定の相続人及びその家族が居住している不動産等、特定の相続人ないしその家族に遺したい遺産については、特に慎重な配慮が必要です。

 
 

 

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